韓国で快適にネット生活するならプリペイドSIM

韓国で快適にネット生活するならプリペイドSIM

海外旅行でもスマートフォンを使いたいという人も多く、日本から手軽に行くことができる韓国でもスマートフォンを片手にお目当てのグルメやショッピングする人がガイドブック片手にしている人の方が増えています。


日本でも公衆Wi-Fiの電波の普及は増えていますが、韓国は日本よりもインターネットが生活に密着しているため公衆Wi-Fiの普及は進んでいます。
韓国では2012年からWi-Fiカードが登場し、コンビニなどで購入してからPINコードを入力してから公衆Wi-Fiを時間制で利用するケースが一般的でした。

ところがWi-Fiは電波の届かないとこもあり不便さもあります。利用するときには安定した電波でスマートフォンを利用したいという場合には、海外パケットを定額制に契約する方法やモバイルルーターなどのレンタル、そしてプリペイドSIMを購入する方法の3点どれかを利用することになります。
プリペイドSIMは空港やコンビニなどで手軽に購入することができます。

購入場所によって通信業者は違いますが利用方法は基本的に同じです。

プリペイドSIMは通信量と無料通話が決まっています。


使い方によって利用したい通信量が違いますが、数回程度お店の検索などに利用したいときやメールの送信程度の場合で2~4泊といった期間の旅行でしたら500MB程度で十分です。

動画を見たいときや、写真を大量に送りたいときにはプリペイドSIMよりもデータ通信無制限プランやWi-Fiルーターのレンタルの利用を検討します。


通信業者によっては4Gプランも登場しているため、速度をあげて快適にモバイル生活を過ごしたいときにはプランを探してみるのもおすすめです。


利用業者によってはチャージ式プランがある業者もあります。SIM代金の初期費用がかかり通話料や通信料をチャージしていきます。

有効期限が180日以上あるので、短期の観光旅行で訪れた人の利用よりも留学生や頻繁に韓国に出張で訪れる会社員の利用がおすすめです。

日本でレンタルしてくるのではなく韓国についてからレンタルすることも可能です。

滞在日数に応じて電話やデータ通信をすることができます。

韓国の電話番号で通話をしたり4GならびにLTEでデータ通信ができるメリットです。

デメリットは空港での返却が必要になる点ですが主要空港でレンタルすることも返却もすることができます。


コンビニで購入できるSIMカードは購入後カードを差し込んでインターネット経由で本人認証を行います。



本人認証にはパスポートの写真を撮影しますので手元にパスポートを用意してか登録をはじめるとスムーズに登録をすすめることができます。

ネット通販で韓国のSIMカードを事前に日本で購入していくことも可能です。


大変格安に購入することができ、3Gでも4Gどちらも利用することができ通信費を抑えることができます。



プリペイドSIMを利用すると韓国にいながら日本と同じようにスマートフォンを使うことができますが、電話番号は現地の番号となります。


使っていないスマートフォンがある場合には韓国のSIMカードを差し込み、日本で使っているスマートフォンは国際ローミングで待ち受け専用にするのもおすすめです。



現在使っているスマートフォンのSIMカードを抜くときには紛失に注意し大切に保管するようにします。