お中元の時期は?一般的な品物は?

お中元とは、日頃からお世話になっている方やビジネスでお世話になっている目上の方などに向け、半年間の感謝の気持ちと、健康を願う気持ちから品物を送る文化のことを指します。お中元を送る時期とは、一般的にはお盆の期間です。ですが、送る時期が全国的に異なってきます。北海道は7月中旬から8月中旬まで、東北・関東地方は7月初旬から7月中旬まで、東海地方は7月中旬から8月中旬まで、北陸地方は7月初旬から7月中旬まで、関西・近畿地方は7月中旬から8月中旬まで、中国・四国地方は7月中旬から8月中旬まで、九州・沖縄地方は8月初旬から8月中旬までとなっております。

全国的にみても早いことろは7月初旬から、遅いところでは8月中旬までです。また、注意しなければいけない点が、中国・四国地方は「裏盆」と呼ばれる7月20日頃にお中元を届くように設定するのが最適といわれています。これは、古くからの礼儀・作法が伝統的に残っている地区があるとのことです。お中元を送ることを忘れていた方・出しそびれた方がいた場合はお中元の「のし」を変えれば大丈夫です。

のし紙には「御中元」とは記載せずに「残暑御見舞」や「暑中御見舞」と記載する方法もあります。送る時期が夏なので、暑い日が続くときに快適に過ごしていただく商品や涼しげなイメージのある食品を送るのが主流です。たとえばビールや冷菓、そうめん、メロンやスイカ、フルーツゼリーなど、夏に消費する飲食物を贈られることが多いです。

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